真犯人フラグ

真犯人フラグ2話の感想とネタバレあらすじ!息子は生きてる?

真犯人フラグ2話の感想とネタバレあらすじ!息子は生きてる?
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日本テレビ系で日曜午後10時30分から放送されている日曜ドラマ『真犯人フラグ』が、第1話から衝撃的な内容に注目が集まっていますね。

今回は、第2話のあらすじを簡単に紹介し、視聴者の方や私の感想をお届けします。

物語が進むにつれて、更に深まっていく謎や怪しい人物にハラハラドキドキしました。

最後も衝撃的なシーンで終わってしまったので、次の話が待ち遠しい方が多いのではないでしょうか。

では、『真犯人フラグ2話の感想とネタバレあらすじ!息子は生きてる?』と題して、まとめていきます。

ネタバレありで紹介するので、注意して読んでくださいね!

是非、最後までお付き合いください

 

真犯人フラグ2話ネタバレあらすじ

『真犯人フラグ』第2話は、凌介がとうとう世間から疑いの目を向けられ、見ていて辛くなるストーリーでしたね。

また、登場人物たちの怪しい発言や行動も気になる点が満載でしたね。

第2話の最後も衝撃的な終わり方をしています。

それでは、『真犯人フラグ』第2話の詳細なあらすじをネタバレ有でご紹介していきます♪

 

遺体は息子・篤人ではなかった

相良凌介(西島秀俊)が務める会社に届いた謎の荷物には、『お探しのものです』というメモがついており、冷凍保存された遺体が入っていました。

凌介は遺体の身元が息子の篤人(小林優仁)ではないことに気づきましたが、そこから警察が動き出します。

遺体は息子・篤人ではなくても、篤人が生きているかどうかは未だに分からないから不安ですよね…

冷凍遺体のことは警察は公表しないことにしましたが、会社での警察騒ぎにより凌介が犯人ではないかと疑われるようになっていきます。

テレビやインターネットでも大騒ぎになり、会社や近所の人にも怪しい目を向けられていきます。

YouTuberであるぷろびん(柄本時生)には、日野(迫田孝也)がSNSで投稿した写真から会社まで特定されてしまいます。

会社では、デマを信じた人たちによる苦情の電話が押し寄せて、カスタマーサービスの仕事ができない状態に陥ってしまいました。

部長の太田黒(正名僕蔵)からも責められて、凌介は精神的に疲労していきます。

身の回りの人から犯人として疑われるのは、相当精神的にきついだろうと思います…

 

遺体は5年前のもので、光莉と関係のある人物?

二宮瑞穂(芳根京子)は、仕事に支障をきたしている今の状態は良くないと思い、会社の屋上で凌介に励ましの声をかけるとともに、家族を探す協力をすることを宣言します。

しかし、その二人の様子を屋上の階段で見つめる何者かがいました――。

警察からの報告では、冷凍保存されていた遺体は5年前のもので、もし生きていたら娘の光莉(原菜乃華)と同じ年であるということが分かりました。

DNA鑑定では身元は分からなかったのですが、光莉と関係のある人物の遺体ではないかと警察は推測します。

凌介は近所の住人からも噂をされて心細かったところ、妻の真帆(宮沢りえ)のママ友である整体師の朋子(桜井ユキ)が話しかけてきます。

朋子は「引っ越してきた当時、真帆に助けられたから感謝しており、恩返しに力になれることがあれば協力する」と凌介に言います。

凌介に対して言っている言葉は優しいですが、朋子の怪しい雰囲気に思わず背筋がゾクッとしました。

 

ドライブレコーダーの映像と林からの電話

二宮は3人の最後の足取りを見つけるために、会社の配送トラックのドライブレコーダーを確認することを提案します。

データを入手するため、トラブルに見舞われながらも何とかドライブレコーダーの映像をコピーすることに成功します。

凌介と二宮は2人で膨大な量のドライブレコーダーの映像を一つ一つ確認することになりました。

しかし、突然凌介の新居の住宅メーカーの担当者である林(深水元基)から、電話があり「とにかく新居に来てほしい」と言われます。

凌介が向かうと、林から「何か埋まっているから見てほしい」と言われました。

恐る恐る見てみると、コンクリートの基礎に光莉の物と思われる靴が埋まっていたのでした。

一方、二宮はドライブレコーダーに映る真帆、篤人、光莉の3人を見つけていました――。

第3話ではドライブレコーダーに映っていた3人が本当に凌介の家族なのかも分かるかもしれないので、見逃せませんね!

 

真犯人フラグ2話の感想

『真犯人フラグ』第2話を見た人たちの感想を集めてみました。

自分がドラマを見ていて気付かなかった細かい謎に気付いた人も多くいて、感想や考察を読んでいるだけでも2倍楽しめた気がします!

 

送られてきた冷凍遺体が息子・篤人ではなくて安心した方も多いのではないでしょうか。

私も凌介が違う人だと気づいたシーンでは、本当にほっとしました。

しかし、遺体の身元が気になりますよね。

凌介や家族と関係がある人物なのでしょうか。

 

私が今回一番背筋がゾクゾクしたシーンがこちらです。

屋上で凌介を励ます二宮瑞穂が発言した言葉ですね。

家族が殺されているかもしれないと不安な凌介に対して、「課長は殺される方がしっくりくる 」なんて言葉をかけるなんて、少しサイコパスっぽく感じてしまいました。

 

二宮が屋上で聞いていたのはカセットテープでした。

今時カセットテープなんて、おかしいくらい珍しいですよね。

何を聞いていたのか気になります。

 

橘一星(佐野勇人)も謎多き人物ですよね。

「助けて」というメッセージが来ていたり、プロキシマのデザイナーから炊飯器事件の話を振られてもすぐに話をすり替えていました。

過去の話で、凌介が娘の恋愛の話を家族としているシーンが登場しましたが、橘が娘の彼氏という予想も納得できますよね。

橘がどのように関係してくるのか、目が離せません。

 

木本陽香(生駒里奈)の職業が葬儀屋ということも第2話で判明しましたね!

なぜあんなに怪しくフルーツをせっせと磨いているのか…(笑)

木本は1話も2話も少ししか登場しませんでしたが、まだまだ謎が多そうな人物ですよね。

 

この亀田運輸の朝礼ノリノリでおもしろかったですよね!

実は、この朝礼の言葉の中にも事件の秘密があるかもしれない…。

いや、たぶんないですね (笑)

 

ぷろびん(柄本時生)のシーンも笑いました。

YouTubeの動画ってこうやって撮ってるのかなと想像もできて楽しかったです。

突然流れたぷろびんの歌もなかなかな下手具合が最高でした。

ぷろびんは凌介にとって不利になりそうな情報を動画にして流していますが、デマなのか本当なのか微妙に分かりにくいのが、ワクワクしますよね。

わたしはやはり二宮瑞穂が何かしら闇を抱えていそうで気になる人物です。

言葉の端々が少しサイコパスっぽく聞こえてしまうのは、先入観によるものなのか分かりませんが…。

聞いていたカセットテープの謎も気になります。

それに、あんなに急速に凌介と距離を縮めていく感じが、周りから不倫と疑われそうでヒヤヒヤします。

屋上で凌介と二宮を見ていた人物が誰かも気になりますよね。

私は、この人物に不倫の噂を流されるのではないかと予想しています。

凌介には、もう少し人を疑ってほしいともどかしくなってしまいますね!

 

まとめ

『真犯人フラグ』第2話について、ネタバレありのあらすじや感想をまとめてみました。

冷凍遺体が息子・篤人ではなかったことにホッとしたのも束の間、凌介にとってはしんどい話になりましたね。

見ているこちらも凌介と自分を重ねてしまって、少し辛いシーンも多かったです。

第3話では、ドライブレコーダーに映っていた真帆・篤人・光莉の三人の謎が分かるのでしょうか。

また、新居のコンクリートの基礎に埋まっていた靴についても気になりますよね!

『真犯人フラグ2話の感想とネタバレあらすじ!息子は生きてる?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

ドラマ『真犯人フラグ』公式サイトが気になる方はこちらからどうぞ。

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