真犯人フラグ

真犯人フラグ10話の感想とネタバレあらすじ!篤人の命は無事?

真犯人フラグ10話の感想とネタバレあらすじ!犯人は凌介?
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今回は、日曜ドラマ『真犯人フラグ』第10話のあらすじを簡単に紹介し、視聴者の方や私の感想をお届けします。

第10話は、第9話と同様に「真相編・序」というサブタイトルがついている上に、第1期の最終回です。

一体どんなラストで第1期を締めくくるのか気になって、放送が楽しみでした。

第9話でとうとう家族の一人である篤人と再会できて少し安心しましたが、顔が真っ青だったため生きているのか心配だった視聴者の方も多かったのではないでしょうか。

真帆や光莉も無事なのか心配になりますね。

では、『真犯人フラグ10話の感想とネタバレあらすじ!篤人の命は無事?』と題して、まとめていきます。

ネタバレありで紹介するので、注意して読んでくださいね!

是非、最後までお付き合いください

 

真犯人フラグ10話ネタバレあらすじ

『真犯人フラグ』第10話は、送られてきた冷凍便の中身が真っ青な顔をした篤人だったところからスタートしました。

第1期最終回であるので、どんな真相が明らかになるかワクワクした方も多いのではないでしょうか。

まだまだ謎も多く、第2期が待ち遠しくなってしまう内容でしたね。

まさか、あの人とあの人が繋がっていたなんて…ショックだけど納得です(笑)

それでは、『真犯人フラグ』第10話の詳細なあらすじをネタバレ有でご紹介していきます♪

 

篤人の命

凌介(西島秀俊)の会社に送られてきた冷凍便の箱を開けると、中に入っていたのは顔を真っ青にした息子の篤人(小林優仁)でした。

予想外の再会に、思わず篤人を箱から出し抱きしめる凌介でしたが、なんと篤人はまだ息をしていたのです。

すぐさま病院へ運ばれ、集中治療室で治療を受ける篤人。

篤人は、冷凍便で氷とともに箱に詰められていたため、低体温症になっていました。

更に、何者かによって睡眠薬を大量に飲まされていたのです。

篤人は一時心停止しますが、心臓マッサージにより心拍は戻ります。

そんな篤人の様子を見て苦しむ凌介を、二宮(芳根京子)は必死に励ますのでした。

警察は、凌介の会社を調べ、凌介に事情聴取をしに来ます。

しかし、正常ではない凌介に代わり、二宮が警察の質問に答えるのでした。

 

身を潜める林

篤人が発見されたニュースは瞬く間に全国ニュースで広まります。

菱田(桜井ユキ)の息子・清明(桑名愛斗)は、以前謎の男に「話したら殺す」という音声を聞かされてから、怯えて学校にすら行けなくなっていました。

サッカーコーチの山田(柿澤勇人)が菱田の家に押しかけ、篤人の意識が戻ったら自分たちのことがバレると焦って菱田に迫ります。

菱田はそんな山田をなだめ、菱田の職場である整体院に来るように約束するのでした。

警察は、林(深水元基)の行方を探るために林の婚約者の等々力茉莉奈(林田岬優)に事情聴取しました。

等々力建材の倉庫が怪しいと予測した警察は、茉莉奈に案内させます。

物音がしてすぐさま反応する阿久津刑事(渋川清彦)でしたが、何も見つかることなく警察は事情聴取を終えることになりました。

その後、倉庫で隠れていた林が茉莉奈の前に現れます。

仲睦まじい林と茉莉奈の様子を何故か上から本木(生駒里奈)が見ているのでした―――。

 

意識が戻る篤人

凌介は病院で休まずずっと篤人を見守っていました。

食事もろくに取らず、休むこともしない凌介を心配し、二宮や橘(佐野勇斗)、日野(迫田孝也)、河村(田中哲司)が声を掛けますが、説得しても全く聞く耳を持ちません。

ここにいても何もできないことを二宮が必死に伝え、何とか凌介を家に帰すのでした。

帰宅した凌介でしたが、菱田が食事を持って再び押しかけてきます。

そんな菱田を追い返し、昔のホームビデオを再生しながら涙する凌介なのでした―――。

身体を休め、凌介が病院に戻ると、そのタイミングで篤人の意識が戻りました。

凌介はすぐさま篤人を抱きしめますが、篤人の目が虚ろで反応がありません。

篤人は、誘拐されたショックからPTSDという症状が出ていました。

PTSDの症状から、顔を手で覆うようになってしまった篤人。

しかし、凌介の必死の看病と声掛けにより、凌介にだけ少し反応を見せます。

 

林のアリバイ

ぷろびん(柄本時生)が公園で情報収集していた相手は、凌介の上司である太田黒部長(正名僕蔵)でした。

なんと、太田黒部長がアフロディーテの下僕というアカウント名でぷろびんに情報を流していたのです。

ぷろびんは、二宮が新興宗教の信仰者ではないかと推測すると、二宮に好意を抱いている部長はすぐさま否定するのでした。

週刊追及では、林が務める住愛ホームがSDGs関連で国と繋がって賄賂を贈っていたという情報を新たに入手していました。

そして、真帆(宮沢りえ)たちが失踪した日時、林は賄賂関連の接待をしていたというアリバイがあったことが発覚しました。

つまり、真帆たちの誘拐を林が行った可能性はゼロになったということです。

すぐさま至上の時でいつものメンバーに報告する河村でしたが、賄賂の事実を隠すために、林が会社に消された可能性も浮上してきて、全員頭の中が混乱してしまうのでした。

凌介が家に帰ると、誰もいないはずの家の中から「お風呂が沸きました」のアナウンスが流れます。

そっと家の中を探ると、なんと浴室で菱田がゆず湯を沸かしていました。

驚く凌介でしたが、菱田に篤人の意識が戻ったことを報告します。

篤人の元気がないことから、友達である菱田の息子・清明にお見舞いに来てほしいと頼みますが、菱田はすぐさま断るのでした。

林は、怪しい人物と接触し、お金を渡していました。

一方、篤人の部屋に何者かが侵入するのでした―――。

 

篤人の証言

翌日、凌介は篤人のお見舞いを済ませて出社します。

会社のパソコンを開き、メールを確認していると、謎のメールが送られてきていることに気が付きます。

メールには、「一人で来い。警察に言うと家族の命が危ないぞ。」という内容が記されていました。

驚いた凌介でしたが、周りにばれないようにこっそり指定された場所へ向かいます。

二宮と橘は、そんな凌介の後を追うのでした。

凌介を呼び出したのは、逃亡した林でした。

何かを言おうとした林でしたが、物音がして逃げ出してしまいます。

すぐさま後を追う凌介でしたが、二宮・橘の協力があっても凶暴な林にはかなわず、林を逃がしてしまいました。

警察は、篤人に事情聴取をすることになります。

篤人のそばについていた凌介でしたが、病院にマスコミが押しかけて病院側が迷惑をしていたため、凌介は外に出てマスコミの質問に答えることにしました。

外でマスコミに説明する凌介を、謎の女が武器を持って狙っているのでした。

阿久津刑事は、林と相良一家が写った写真を取り出し、篤人に犯人は林かどうか聞きます。

しかし、篤人は父親である凌介を指さしながら「パパがママを殺した」と泣きながらつぶやくのでした―――。

 

真犯人フラグ10話の感想

『真犯人フラグ』第10話の感想を集めてみました。

今回は、とうとう凌介を裏切っていた人物も発覚し、びっくりしましたよね!

こんなに凌介に強い恨みを抱いている謎の女の狙いが何なのか気になります。

数々の暴露をしてきたぷろびんに情報を渡していた、Twitterアカウント名「アフロディーテの下僕」

とうとう、正体が分かりましたね!

なんと、亀田運輸の凌介や二宮の直属の上司である太田黒部長でした。

太田黒部長なら、二宮と凌介の不倫疑惑の写真をぷろびんに送ることも可能ですよね。

ただの嫌味な部長だと思っていましたが、こんな秘密があるとは驚きました。

以前、橘が「アフロディーテの下僕は二宮に好意を抱いている」という推理をしていましたが、太田黒部長なら二宮を好きなのも納得です!

 

まさかの上島竜兵さんが登場でしたね。

帽子をかぶっていたので、くるりんぱをするかと思いましたが、とんでもなくサイコパスな役でした。

もしかしたら、くるりんぱはカットされてしまったのでしょうか(笑)

ゴミ箱に熱々のコーヒーを流し入れていましたが、中に入っていたのは物語に関係している人物なのか気になります。

私は、ゴミ箱の中に捕らわれているのは、こそこそ調べているぷろびんかもしれないと予測しました。

いずれにせよ、上島竜兵さん演じる謎の男がこれから物語に深く関わってくるのか気になりますね。

 

以前から何度か「実家に帰った」という発言をしている二宮ですが、スマホ画面に写るお母さんからのLINEは「今年はいつ帰ってくるの?」というメッセージ。

ここで、二宮の発言にいくつか嘘があることが確定しましたね。

凌介の一番の味方でいるようで、実は大きな秘密を抱えていそうです。

ちなみに、私はこのLINE画面に全く気が付きませんでした(笑)

ツイッターを調べると、自分が気づかなかった細かい部分の考察がたくさんあるので、より一層物語が楽しめますよ!

 

菱田の家に押しかけて、篤人が無事であることに焦っているサッカーコーチの山田。

篤人の意識が戻ると何かまずいことがあるそうです。

篤人を監禁していた犯人が菱田と山田なのか。

それとも、篤人に菱田と山田の関係を知られていて、それが発覚することがまずいのか。

菱田家と言えば、押入れの中身も早く知りたいですね!

 

10話の最後で、篤人は「犯人が凌介である」と証言してしまいます。

もし犯人が凌介であるならば、抱きしめた時に発狂するか気を失ってしまいそうですが、指の間から凌介を覗いていましたよね。

それに、誘拐犯が家に帰ってホームビデオを見て泣いたりするでしょうか。

私は、夜中に真犯人が侵入して、篤人を脅しているのではないかと予測します。

篤人に正しい証言をしてほしくないのは、山田と菱田でしたよね。

二人が関係しているのでしょうか。

明らかになった謎もありスッキリした10話でしたが、多くの伏線や謎も残して終わりましたね。

第2期が待ち遠しいです!

 

まとめ

『真犯人フラグ』前半の最終回・第10話について、ネタバレありのあらすじや感想をまとめてみました。

最後の篤人の証言が衝撃でしたね!

途中、篤人の病室に何者かが侵入していましたが、誰かに脅されて凌介を犯人だと言わされているのでしょうか。

本当に凌介が真犯人だったら、もう私は誰も信用できなくなりそうです(笑)

凌介は謎の女に命を狙われていましたが、宗教団体との関係も気になります。

菱田家の押入れの中に入っている物が分かるのも、第2期になりそうですね!

12月26日に放送される真犯人フラグ特別編も楽しみです。

『真犯人フラグ10話(前半の最終回)の感想とネタバレあらすじ!篤人の命は無事?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

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