真犯人フラグ

真犯人フラグ8話の感想とネタバレあらすじ!直接対決の行方は?

真犯人フラグ8話の感想とネタバレあらすじ!直接対決の行方は?
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日本テレビ系で日曜午後10時30分から放送されている日曜ドラマ『真犯人フラグ』が盛り上がっています!

今回は、第8話のあらすじを簡単に紹介し、視聴者の方や私の感想をお届けします。

第7話のラストでは、林と真帆がホテルのエレベーターに乗っているという衝撃的な写真を凌介が見つけるというシーンで終わりましたよね。

私も、「え!?もう終わり!??」と続きが気になって仕方がなかったです。

第8話の予告では、林と凌介が直接対決するという内容が入っていたので、一体旦那と不倫相手がどんな戦いをするのかワクワクしたのではないでしょうか。

今回もまるでホラー映画かと思うくらいびっくりするシーンがあって、飛び上がりましたよね(笑)

では、『真犯人フラグ8話の感想とネタバレあらすじ!直接対決の行方は?』と題して、まとめていきます。

ネタバレありで紹介するので、注意して読んでくださいね!

是非、最後までお付き合いください

 

真犯人フラグ8話ネタバレあらすじ

『真犯人フラグ』第8話は、林がますます怪しくなってくる内容でした。

林が何かしらの秘密を握っていることは、真帆との写真という決定的な証拠が出てきたので確実ですよね。

凌介は、第8話では林と真帆が潔白であることを信じていましたが、「そんなわけないでしょう!」と思わず突っ込んでしまいました(笑)

凌介がお人好しすぎて、今回の失踪事件が解決しても、今後何かしらまた事件に巻き込まれてしまいそうな人物ですよね…。

他の登場人物もますます怪しくなってきて、目が離せません。

それでは、『真犯人フラグ』第8話の詳細なあらすじをネタバレ有でご紹介していきます♪

 

凌介と林の直接対決

凌介(西島秀俊)は、自宅のチャイムがなったので扉を開けると、そこには笑顔の林(深水元基)が立っていました。

林のスマートフォンには、婚約者の茉莉奈(林田岬優)から林と真帆(宮沢りえ)の2人のホテルの写真について説明を求めるメールが届いていました。

なんと、真帆と林の不倫疑惑の写真がツイッターで拡散されていたのです。

そこで凌介と林は、直接話し合うことになります。

林は、真帆と会ったのは新居の打ち合わせのためであって、ホテルの上にあるレストランに行くところだったと説明しました。

真帆と林が過去に大学時代のサッカー部で知り合いだったことを凌介は知っていたため、林の話を信じることにします。

林は、凌介に以前きつい言葉をぶつけてしまったことを謝罪し、新居の工事に関しては他社を紹介することを伝えました。

林が凌介の家を後にした後、河村(田中哲司)に取材を求められましたが、取材を拒否します。

河村は林に不倫以外の秘密も握っていることを伝えるのでした―――。

 

林と真帆の不倫疑惑に振り回される人々

メディアでは、林と真帆の不倫が大々的に報道されていました。

凌介は社内で同僚たちに同情されている一方、林は社内で上司に事情を聴かれることになります。

しかし、林は真帆との不倫を否定します。

不倫はなかったと信じている凌介を心配した二宮(芳根京子)と橘(佐野勇斗)は、2人で林と真帆の関係を調べることになります。

警察は林に事情聴取しますが、特に新しい情報は得られませんでした。

真帆の実家は取材の記者に囲まれ、食材の調達に行けないほど困っていました。

心配で凌介が駆けつけますが、凌介は記者に囲まれてしまいます。

記者の間をくぐり抜けて義両親の家に入った凌介は、真帆の両親に真帆は不倫をしていないと信じていることを伝えます。

林の会社は記者会見を開き、凌介の新居工事を再開することを発表しました。

凌介はこの事実をテレビ越しに知ることになります。

一方、サッカーコーチの山田(柿澤勇人)は凌介の息子・篤人(小林優仁)の着ていた10番のユニフォームを新しく発注して受け取っていました―――。

 

襲われる二宮

日野のカフェでは、橘が調べたことを報告していました。

調べた結果、10年前の同窓会で林と真帆が会っていたことや生命保険のリークは林であることを他の皆に伝えていました。

その帰りに、二宮は黒い服の男に後をつけられ、襲われてしまいます。

押し倒されたとき、黒い服の男は「7×8=56」という謎の言葉をつぶやきますが、橘に助けられます。

二宮は、襲われた事実を凌介に伝えないでほしいと橘に頼むのでした。

 

不倫の証拠

ある宗教団体では、謎の女が教祖らしき女性にスマートフォンを渡しました。

留守番電話には「中村充(前野朋哉)」の名前が並んでいて、謎の女性に折り返し連絡をとってほしいというメッセージが残されているのでした。

凌介が帰宅した後、自宅の奥から突然菱田(桜井ユキ)が現れ、帰宅するように促しますが、なかなか帰りません。

そして、菱田は過去に真帆から不倫の相談を受けたと凌介に伝えます。

突如真帆の引き出しから不倫の証拠を探し始める菱田でしたが、ある封筒を見つけます。

それは、DNA鑑定書の封筒だったのです。

一方、林は誰かと揉みあいになり、謎の紙袋を手にします。

中から出てきたのは、ホテルの部屋に入る親密そうな真帆と林の写真が写っているスマートフォンでした―――。

 

真犯人フラグ8話の感想

『真犯人フラグ』第8話の感想を集めてみました。

今回は、やはり林の怪しさ満点の回だったので、林の考察もいくつか見られました。

そして、第8話にして新たな謎の宗教団体も登場しました。

あの謎の宗教団体と謎の女と謎の教祖と謎の中村充…で、もう謎だらけのシーンでした(笑)

今回も第7話に引き続き、あなたの番ですとクロスオーバーしていましたね!

まさかの翔太君と菜奈ちゃんにびっくりしました。

ドラマを超えて知っているキャラクターが登場すると、なんだかワクワクしますよね。

秋元康さんの遊び心がうかがえます。

 

二宮が以前カセットテープで聞いていたものは、この謎の宗教団体のお経だったのでしょうか。

だんだんと二宮も怪しい部分が出てきて、目が離せない人物の一人です。

確実に何かしら秘密をもっているであろうと予想されるので、注目していきたいですね。

この謎の宗教団体や謎の女の正体も次回の第9話「真相編・序」で明かされるのか楽しみです。

 

物語の終盤では、二宮が謎の黒い服の男に襲われていましたね。

男の狙いも正体も分かりません。

 

ツイッターの考察では、襲ったのが林である説と河村である説の二つに分かれていました。

黒い服の男がつぶやいた「7×8=56」という謎の九九も気になります。

どんな意味が込められているのか早く知りたいですね。

まだまだ謎が多く散りばめられているドラマ「真犯人フラグ」ですが、次回からとうとうサブタイトルに「真相編・序」という名前がついて、真相が明らかになっていくようです。

一体どんな恨みがあって凌介の家族を誘拐しているのか、目的が気になります。

犯人は一人ではないという考察が多く見られますが、真犯人が一体誰なのかが分かるのは、やはり最終回なのでしょうか。

来週まで待ちきれませんね!

 

まとめ

『真犯人フラグ』第8話について、ネタバレありのあらすじや感想をまとめてみました。

最後の怒涛の連続衝撃シーンで、私は放送後しばらく動けなくなりました(笑)

DNA鑑定書の封筒の中身はやはり篤人の父親を調べるものなのでしょうか。

林も関係してくるのか、気になりますね。

林がもみ合っていた相手や、林と真帆のホテルの新たな写真も真実が気になります。

第9話は、「真相編・序」ということで、真相が分かってくるのでしょうか。

謎が多くありすぎて何個か忘れていそうなので、録画してある第1話から見直そうと思います!

菱田の押入れの中身はいつ分かるのか、首を長ーくして待っていますよ(笑)

『真犯人フラグ8話の感想とネタバレあらすじ!直接対決の行方は?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

ドラマ『真犯人フラグ』公式サイトが気になる方はこちらからどうぞ。

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