真犯人フラグ

真犯人フラグ猫おばさんの歌が怖い!歌詞の意味は伏線?

真犯人フラグ猫おばさんの歌が怖い!歌詞の意味は伏線?
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ドラマ「真犯人フラグ」に登場する神出鬼没な猫おばさん。

登場回数を重ねるごとに、表情もセリフも不気味になってきて怖いです。

猫おばさんが3話で歌っていた歌の歌詞が意味深でしたが、伏線になっているのでしょうか?

「真犯人フラグ猫おばさんの歌が怖い!歌詞の意味は伏線?」と題してまとめてみました。

 

真犯人フラグ猫おばさんの歌が怖い!

ドラマ「真犯人フラグ」3話では、猫おばさんが夜中に大声で歌いながら、猫を散歩させていましたね。

特に何かが起きたわけではないのに、建設途中の相良の新居前で猫おばさんが大声で歌う姿は、とても不気味で怖いです。

この歌だけでなく、猫おばさんは常に神出鬼没で、セリフも意味深。

猫おばさんが登場するだけで怖いと、Twitterでも多くの声があがっています。

猫おばさん、最初は単発のお笑い要素かと思ってたのに、毎回登場して変なこと言うし気持ち悪くて怖いよ~!

 

真犯人フラグ猫おばさんの歌の歌詞や意味は?

ドラマ「真犯人フラグ」の猫おばさんは、クラッシック音楽が大好き。

3話で不気味に大声で歌っていたオペラっぽい歌は、シューベルトの「魔王」、4話で「タンタンタン♪」と歌っていた曲は、パガニーニの「ラ・カンパネラ」でした。

3話で猫おばさんが魔王を歌うシーンは、歌詞も表情もアングルもかなり怖かったです。

真犯人フラグ公式Twitterで、「歌う猫おばさんの歌詞が意味深」と投稿されていますが、ドラマに関する意味が込められているのでしょうか?

猫おばさんがドラマ内で歌っていた歌詞は、下記の部分だけです。

お父さん、お父さ~ん

それ~そこに~

魔王の娘が~

魔王の娘が~ ♪

ココだけ見ると、お父さんと魔王の娘って、相良本人と娘の光莉のこと?何か不吉な感じがするって程度ですよね。

ですが、元歌であるシューベルトの「魔王」の歌詞はなかなかに怖いストーリ仕立てになっています。

歌詞の内容を簡単にまとめると、次のような感じです。

夜、お父さんが息子を抱いて馬に乗って医師のもとへ向かっている。

息子は、魔王がいて怖い、お父さんには見えないの?と必死に訴えます。

お父さんは、霧だよ、枯葉の音だよ、と言って取り合いません。

魔王は「一緒に行こう、娘が相手をする、大好きだ、力ずくでつれていくぞ」と息子に語りかけます。

息子は苦しがり、父は恐ろしくなって急いで目的地に向かいますが、子供は父親の腕の中で冷たくなっていました。

魔王の歌詞の意味を、ドラマに置き換えれば、息子(篤斗)が助けを求めているのに父親(相良)は気付かず、息子は助からない。ってことになりますね。

ただ、魔王の歌詞にはいろいろな見解があって、魔王の正体は父親だという解釈もあります。

猫おばさんの歌や歌詞に意味があるのかな?

魔王の歌詞が伏線だったら、怖いラストしかないじゃん(><)

 

Twitterの考察

猫おばさんの歌については、Twitterでも色々な考察が繰り広げられていました。

猫おばさんはドラマ内でインパクトが強いだけに、歌や歌詞が伏線やヒントになっているのではないかと、気になってしまいますよね。

魔王が誰なのか?凌介なのか、本当の真犯人なのか???今後の明らかになるのを楽しみに見守りたいと思います。

 

猫おばさんの猫の名前も歌に関連

新犯人フラグ猫おばさんの豆知識をご紹介。

猫おばさんは、飼っている猫に大好きなクラッシック音楽の作曲家の名前をつけています。

今のところ分かっているのは

  • ショスタコーヴィチ
  • パガニーニ

今後も猫の前が発表されるんじゃないかな?とひそかに楽しみにしてます。

猫おばさんの猫の数が減ってる?という声もあるので、猫たちも何か関わってくるかも?

 

まとめ

ドラマ「真犯人フラグ」の猫おばさんの歌について、まとめてご紹介しました。

3話で歌っていたのはシューベルトの「魔王」ですが、息子が死んでしまう歌詞となっていて、これが伏線だとすると、篤斗の身が心配です。

魔王が父親という見解もあるし、一体どうなるのか、目が離せませんね。

猫おばさんは不気味で怖いですが、今後も関わってきそうです。

真犯人フラグ猫おばさんの歌が怖い!歌詞の意味は伏線?」を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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