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ラジハ2の2話の感想とあらすじネタバレ!走太は治る?

ラジハ2021の2話の感想とあらすじネタバレ!走太は治る?
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2021年10月11日にラジハ2(ラジエーションハウス2)の第2話が放送されました。

今回はラジハ2(ラジエーションハウス2)の2話あらすじネタバレ、感想をまとめてみました!

今回の主な患者さんは走太君という12歳の少年。

彼の病は完治するのか、どのように治療していくのかというところが見どころなラジハ2の2話のあらすじとネタバレ、感想をご紹介します!

 

ラジハ2の2話あらすじネタバレ

ドラマ「ラジハ2(ラジエーションハウス2)」の第2話を簡単にまとめると…

走太君のてんかんが悪化する中で、治せば左足が不自由となって走れなくなる可能性があり、親の子への思いと子供の本当の気持ちについて考えたくなるストーリーでしたね。

それでは「ラジハ2」第2話の、詳細なあらすじネタバレ有りで紹介していきます。

 

走太君と五十嵐の出会い

陸上大会中にてんかんを発症し、倒れて頭を強打した走太君が「天春総合病院」に運びこまれ、ラジエーションハウスがCTの診断依頼を受けます。

走太君は元オリンピック陸上選手の両親を持ち、本人も将来オリンピック選手を目指す12歳の男の子でした。

そんな走太君に、五十嵐は、もっと詳しく脳を検査させてもらえばてんかん自体を治すことができるかもしれないと提案しました。

 

走太君のてんかんの原因

まずはてんかんに見られる脳の異常の発見をする検査で、ある部分に原因があることを五十嵐は見つけました。

その後、その脳がなんのための機関なのかを見つけるための検査をしました。

すると、なんと、走太君のてんかんの原因は、左足の機能を調整するところから発症していたのです。

手術をしてしまうと、走太君の左足はこれまでと同じように動かなく可能性があるということが精密検査からわかったのです。

 

一郎の反対

検査結果がわかると、天春先生が走太君の父親である一郎に検査結果と手術後の可能性について報告しにいきます。

走太君の将来の夢は陸上選手で、てんかんを治しても左足の機能を失ってしまうのならやらない方がマシだと主張する一郎に、天春先生らは、私たちができることはもうない、と諦めてしまいます。

五十嵐だけは諦めておらず、直接一郎に手術の相談に行きました。すると、新院長の灰島に、医者でもないのに患者の家族に物申すとは立場をわきまえろとこっぴどく怒られてしまいました。

 

新しく病院に入院してきた哲平

同じ頃、広瀬は庭の手入れ中に落下してしまった患者の柳田哲平を担当することになりましたが、「痛い、痛い」と騒がしいのに加え、広瀬を見て「アカリ」と言う患者に妻や不倫相手に似てるのかもしれないと呆れていました。

また、その後も何度も広瀬を呼び出して、検査を求める哲平に広瀬は「治したくても治せない人もいるのに」と理不尽さを感じていました。

 

哲平に隠れていた病

ある時、何度目かの哲平からのお呼び出しがかかった時、五十嵐が哲平の検査に対応しに行きました。

五十嵐は、哲平の「痛い」という言葉に真摯に向き合い、どの辺が、いつから痛いのかなど、詳しく哲平に尋ねていました。

そんなに自分に向き合ってくれることにとても驚いた様子の哲平でしたが、五十嵐は、もう少し発見が遅れれば命にかかわるような病気を発見しました。

その頃、哲平よりも、走太君のてんかんについて調べていた広瀬は、「自分の担当患者も診れ切れていない」と情けなくなりました。

 

五十嵐の一途な思い

一郎は、走太君には走れないことより辛いことはないと思って手術で完治する可能性があることを全く話していませんでした。

五十嵐は手術をしてもしなくても後悔するのなら、子供に選択肢を与えてあげるべきだと考えていました。

それに対して甘春先生やチームのメンバーは、子供の後悔の責任を取れるのは親で、医者はそれに関与することができないと五十嵐を説得しようとしていました。

しかし、走太君のてんかんの発作の感覚が短くなっていき、抗てんかん薬の効果が薄れており、外科手術をしないとこれからも苦しみ続けるような状態になっていきます。

広瀬も五十嵐の肩を持つようになり、甘春先生ともう一度走太の両親と妹に話をしにいきました。

 

走太君の手術

広瀬と甘春先生が走太君の両親に再び話をしに行くと、一郎に話はないと帰られそうになりました。

しかし、走太君の妹花恋ちゃんの「お父さんはいつも命令ばかりでお兄ちゃんの気持ちわかっていない」と怒ると、走太君のお母さん叶恵も「走太に話してみよう」と一郎を説得することができました。

そして、病室に、五十嵐も来て、「走太君はお父さんの言葉『努力は裏切らない』という言葉があるからここまで頑張れているんです」と一言。

一郎が、オリンピックを目指したいか、てんかんを治したいか走太君に聞いた時、

走太君は、「てんかんだけは努力してもどうにもならない、僕はてんかんを治したい」と話すと、一郎は自分は子供の気持ちをわかっていなかったように、「ごめんな」と、走太君もお父さんの夢を叶えられくて「ごめんね」と。

一郎がその後、放射線科に訪問し、広瀬に「うちの家族に向かい合うきっかけをくれてありがとうございました」と話し、広瀬はその後花恋ちゃんに花恋ちゃんが捨てた金メダルを返してあげました。

 

甘春がデート!?

ラジハ2の2話にして甘春先生をめぐる五十嵐と辻村先生の戦いに火がつきました。

なんと、最初に手を出したのは、辻村でした!

辻村は、一郎に一度手術を断られた後にエレベーター内で、甘春を美術館に誘ったのです。

甘春は、最初は行く気分になれないと断りましたが、無理矢理チケットを渡され、7時に待ってると言われました。

そして、二度目の一郎へ話に行った後、手術することが決まって、放射線科に帰ってきた時には、8時半を回っていました。

チームメンバーの黒羽の一言で気づいた甘春は、急いで美術館に向かいました。

辻村こそ待っていたものの、美術館はもう閉まってしまっていました。

そして、辻村は、「この待っていた時間、あなたを想っていて、確信しました。好きです」と告白!

というところで2話は終了しました。

 

ラジハ2の2話の感想

ラジハ2の2話について、SNSの中での感想についてまとめてみました!

やはり、みなさん、自分の本当の気持ちを伝えることの難しさに心を打たれたご様子ですね。

技術力が高いのはもちろんですが、子供であろうと、自分のことは自分で選択する権利があると信じている五十嵐の人間性が高いからこそ、患者や仲間から信頼されているのだなと感じました。

筆者もそのうちの1人ですが、本当に、親だからと言って、なんでも子供の気持ちわかっているわけではないという思いと、それでもやはり親が一番自分のことをわかってくれる思いとで複雑になりました。

 

まとめ

今回は、ラジハ2の2話のあらすじ、ネタバレ、感想についてご紹介しました!

走太君の手術の結果についてまでは、わからなかったですが、それでも、放射線科のメンバーが検査結果をさらにまとめてくれたおかげで、左足の機能にできるだけ負担がかからない手術ができそうと話す外科医師に期待ですね!

また、辻村先生の告白はどうなるのか!

それもまた期待ですね!

それでは、『ラジハ2の2話の感想とあらすじネタバレ!走太は治る?』を最後までご覧頂きありがとうございました!

 

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