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女系家族ドラマの最終回ネタバレ!結末どうなる?

女系家族ドラマの最終回ネタバレ!結末どうなる?
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今回は『女系家族ドラマの最終回ネタバレ!結末どうなる?』についてお届けします!

『女系家族』は山崎豊子さんの小説で、これまでにも何度か映画化やドラマ化がされています。

「女たちの熾烈な戦い」が描かれると話題ですが、どのような結末を迎えるのでしょうか。

ドラマ『女系家族』の簡単なあらすじや2005年に米倉涼子さん主演で放送された連続ドラマ『女系家族』の最終回のネタバレも含めて、詳しく紹介していきたいと思います!

 

女系家族ドラマ簡単なあらすじネタバレ

山崎豊子さん原作のドラマ『女系家族(にょけいかぞく)』はどのような物語なのでしょうか。

ドラマの簡単なあらすじを紹介していきたいと思います。

代々娘たちが暖簾を守り続ける“女系筋”である『矢島商店』の四代目・嘉蔵(役所広司)が総額数十億円の遺産を遺して亡くなり、その遺言状が大番頭の大野宇市(奥田瑛二)によって読み上げられる。
“出戻り”でもある長女で総領娘の矢島藤代(寺島しのぶ)、婿を迎え、矢島家を継ぐ気でいた次女の千寿(水川あさみ)、やや世間知らずなため、叔母である芳子(渡辺えり)の後ろ盾を得ている三女の雛子(山本美月)らが見守る中、明かされた遺言状の中身――なんとそこには嘉蔵の愛人である浜田文乃(宮沢りえ)にも遺産を分配するように、と記されていたのだ!
姉妹を取り巻く男たちも巻き込み、遺産相続だけではない、人間の欲望と嫉妬にまみれた激しい戦いが繰り広げられていく…。

【引用元】二夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『女系家族』

あらすじを読んでいるだけでも、女たちの熾烈な遺産相続争いが想像できて恐ろしいですね…。

父・嘉蔵の死によって、三姉妹と愛人・文乃が巻き込まれていく遺産相続争い。

遺産相続争いに愛人が参戦することによって、三姉妹たちの本性も暴かれるような展開になっていきそうです!

共に育ち、生活している家族であっても”遺産”というお金が絡む話になると、遠慮のない態度になっていくのはなぜなのでしょうか。

仲の良い兄弟であっても揉めることがあるという遺産相続ですが、本来揉めることのないように残しておく遺言状が今回は争いの引き金となります。

また、三姉妹と愛人の女同士の駆け引きだけでなく、女たちを取り巻く大番頭や日本舞踊の若師匠、次女の旦那といった男たちも巻き込んだ激しい争いとなることが予想されます。

男たちは遺産相続の当事者ではないですが、誰に取り入れば自分にとって有利なのか、計算して動いていくようです。

原作は昭和38年に刊行された小説ですが、令和の現代でも違和感なく楽しめる物語になっていそうですね。

昭和でも令和でも、争う女たちの需要があるということでしょうか…。

人間の欲深さや嫉妬心といった感情は変わらないということで、現代でも楽しめる物語なのかもしれませんね。

個人的には、美しく魅力的な女優さんがたくさん出演されるので、目の保養としてもドラマの放送が楽しみです♪

 

女系家族ドラマ最終回の結末ネタバレ

続いて、ドラマ『女系家族(にょけいかぞく)』結末ネタバレについて、詳しく紹介していきます!

放送は12月で、11月現在どのような結末になるかはまだわかりません。

そこで、今回は米倉涼子さん主演で放送された連続ドラマ『女系家族』の最終回を参考に、結末のネタバレをお伝えしていきたいと思います♪

矢島嘉蔵が亡くなった際に妊娠していた愛人・文乃は紆余曲折がありながらも無事に出産し、最終回で出産報告のために三姉妹のいる矢島家へ向かいます。

嘉蔵の遺産を巡り、熾烈な戦いを繰り広げた長女・藤代ら三姉妹、大番頭の宇一、日本舞踊の若師匠である芳三郎たちが揃う中で、生まれたのは男児であり”嘉夫”と名付けたことを告げます。

「嘉蔵の子である証拠がない!」と腹を立てる藤代らに対し、文乃は嘉蔵が父だとという証拠である「認知届の写し」と「認知受理証」を見せつけます。

さらに、嘉蔵が愛人・文乃に託していた「新たな遺言状」が読み上げられます。

これは嘉蔵が文乃に出産が終わるまで隠しておくようにと命じた遺言状でした。

8か条ある遺言のうち、4か条までは嘉蔵が亡くなった当初読み上げられたものと同じでしたが、5か条目からは違うものとなっていました。

  • 生まれた子が男児であった場合、成人に達したら会社の株式を半分所有させ、次女・千寿夫婦と共同経営させる。
  • 山林の実面積や骨とう品などの財産目録について。
  • 遺言状保管人を良吉(次女・千寿の旦那)に任せる。

上記の内容に変更となり、大番頭・宇一が不正を行っていたことが明らかとなりました。

また、長女・藤代は家を出ること、三女・雛子は他家へ嫁ぐということも記されており、これは「女系一族の解体」を意味していました。

文乃が新たに提示した遺言状に法的効力があることも証明され、藤代は泣き崩れます。

熾烈な戦いとなった矢島家の遺産相続争いは、愛人・文乃の勝利で幕を閉じたのでした。

文乃の勝利の背景には、「嘉蔵の矢島家への復讐」という思惑も隠されていました。

女系一族であるが故に、婿養子であった嘉蔵は自分の娘にまで見下される屈辱的な生活を送ってきたのです。

嘉蔵は亡くなる前に子どもを認知する証明証や法的に有効な遺言状を残しておくなど、愛人・文乃とその子どもが有利になるように用意周到でした。

このようにして、嘉蔵は遺言状や愛人、息子までもを利用し、矢島家に対して「女系一族の解体」という復讐を果たしたのでした。

まさか、嘉蔵の意思で愛人・文乃の勝利となるとは、恐ろしい結末ですね…!

連続ドラマ『女系家族』の最終回では、愛人・文乃として今までしたたかな女性を演じてきた米倉涼子さんの不敵な笑みも話題になりました。

12月のスペシャルドラマで宮沢りえさんはどのように愛人・文乃を演じるのでしょうか。

美しさとミステリアスさを兼ね備えている宮沢りえさんの文乃が今から楽しみです!

 

まとめ

今回は12月のスペシャルドラマ『女系家族』のあらすじや結末のネタバレについて、詳しくお伝えしました。

父・嘉蔵が残した遺言状によって始まる三姉妹と愛人の遺産を巡る熾烈な戦いが描かれることがわかりましたね。

女の駆け引きだけでなく、大番頭や日本舞踊の若師匠といった女たちを取り巻く男性陣にも注目です!

また、ドラマ『女系家族』の結末は2005年に放送された連続ドラマの最終回の内容を参考に、詳しいネタバレをご紹介しました!

最終回では、愛人・文乃が出産後に提示した「新たな遺言状」によって、矢島家の”女系一族の解体”が成されることとなり、遺産相続争いは愛人・文乃の勝利で幕を閉じることとなりました。

裏には「嘉蔵の復讐」という思惑があったこともわかりましたね。

令和版である12月のスペシャルドラマではどのような結末を迎えるのでしょうか。

また、魅力的な女優陣たちが演じる「女たちの戦い」がどのようなものになるのか、非常に楽しみです!

本日は最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

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