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この初恋はフィクションです原作は漫画と韓国ドラマ?脚本家は誰?

この初恋はフィクションです原作は漫画と韓国ドラマ?脚本家は誰?
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2021年10月11日にドラマ『この初恋はフィクションです』がTBSでスタートします。

女優発掘プロジェクト「私が女優になる日_」の演技バトルで1位になった期待の新人女優・飯沼愛さんが、ドラマ初出演にして初主演をすると話題です。

他にも、女優発掘プロジェクト「私が女優になる日_」の演技バトルで好成績だった女優さんたちが主要キャストに選ばれています。

新人女優さんたちの演技がドラマをどれくらい盛り上げてくれるのか楽しみですね。

TBS系列では史上初となる「よるおびドラマ」として深夜帯で放送されることも注目されています。

そんな注目のドラマ『この初恋はフィクションです』には、原作漫画があるのでしょうか。

もしかしたら、韓国ドラマを日本版にリメイクしたものだと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

話題沸騰中の『この初恋はフィクションです』の脚本家が一体どんな方なのか、とても気になりますね!

今回は、『この初恋はフィクションです原作は漫画と韓国ドラマ?脚本家は誰?』と題して、まとめていきます。

是非最後までお付き合いください♪

 

この初恋はフィクションです原作は漫画と韓国ドラマ?


最近話題になっているドラマは、漫画が原作になっているものが多いですよね。

また、多くの人気恋愛ドラマを生み出した韓国ドラマを、日本版にリメイクしたものも増えてきています。

漫画の実写化や韓国ドラマのリメイク版は、ストーリーの内容や展開が視聴前から知ることができるという特徴がありますね。

しかし実は、『この初恋はフィクションです』は、漫画の実写化や韓国ドラマのリメイク版ではありません。

ドラマの脚本家による完全なオリジナル脚本で構成されています。

つまり、ドラマを見るまで詳しい登場人物の情報やストーリーの内容、今後の展開を知ることができません。

友達と一緒に、ドラマのストーリーの今後の展開を予想し合うのも楽しそうですよね!

 

どんな話?

『この初恋はフィクションです』の簡単なあらすじを紹介します。

主人公・倉科泉(飯沼愛)は、常に学年1位の成績優秀な優等生ですが、恋愛に関しては奥手な高校2年生です。

ある日、泉のクラスに「とんでもなくイケメン」と噂される祖父江広樹が転校してきたことにより、物語が動き始めます。

転校生・祖父江広樹は転校初日からずっと欠席していて、クラスの誰も顔を見たことがないくらい謎に包まれていました。

ある日、担任の教師に呼ばれた泉は、祖父江に宿題を届けることになりました。

泉が宿題を届けに祖父江の家へ向かうと、祖父江の母親から息子と仲良くしてほしいと言われ、その日から泉と祖父江のLINEのやりとりが始まったのです。

LINEを通して会話していく中で、泉は祖父江に惹かれていくのでした――。

思春期ならではの心の揺れや変化を描いた、高校生たちによる青春群像ラブストーリーとなっています。

顔も性格もわからない上に会ったこともない祖父江という人物とどのように仲を深めていくのか気になりますね!

 

似てる漫画はある?

『この初恋はフィクションです』は原作漫画や原作小説のない完全オリジナル脚本のストーリーです。

しかし、タイトルが似ている漫画がいくつかあるので注意が必要です!

では、『この初恋はフィクションです』とタイトルが似ている漫画を紹介します。

このキスはフィクションです

この漫画は、タイトルが「初恋」と「キス」という言葉が違うだけの漫画なので、大変間違えやすいです。

さらに、相手の男の子の名前が「泉くん」という名前だったので、『この初恋はフィクションです』の主人公・倉科泉と名前が同じですね。

しかし、ストーリーの内容や設定が全く違うものなので、間違えないように注意してください。

登場人物は高校生でしたが、女優さんと俳優さんの恋愛ストーリーだったので、『この初恋はフィクションです』とは全く違うストーリーです。

タイトルが似ていて、私も最初『この初恋はフィクションです』の原作漫画かと間違えてしまいました!

 

この恋はフィクションではありません!

この漫画に関しては、似ているのはタイトルだけでした。

大学生と人気作家の恋愛ストーリーなので、設定も内容も全く違う漫画です。

これらの漫画は『この初恋はフィクションです』とタイトルが似ているだけで、全く無関係の漫画なので間違えないようにしたいですね!

 

この初恋はフィクションです脚本家は誰?

『この初恋はフィクションです』の脚本家は、徳尾浩司さんです。

徳尾浩司さんのプロフィールを紹介します。

  • 名前:徳尾浩司(とくおこうじ)
  • 生年月日:1979年4月2日
  • 年齢:42歳(2021年9月時点)
  • 出身地:大阪府

徳尾浩司さんは、脚本家であり演出家でもあります。

元々漫画家を目指していましたが絵の上達に限界を感じて、脚本家の道に進まれたそうです。

『おっさんずラブ』や『恋はDeepに』、『私の家政夫ナギサさん』など、多くの話題作の脚本を手掛けています。

『おっさんずラブ』のようなテンポ良いコメディーシーンが『この初恋はフィクションです』でも見たいですね♪

『この初恋はフィクションです』は完全オリジナル脚本なので、徳尾浩司さんがどんな脚本でドラマのストーリーを進めていくのか楽しみです!

 

まとめ

『この初恋はフィクションです』は、原作漫画がなく、韓国ドラマのリメイク版でもない完全オリジナルストーリーであることを紹介しました。

脚本家の徳尾浩司さんが過去に手掛けたドラマや映画は、話題作も多くストーリーも面白いものばかりです。

徳尾浩司さんが脚本を手掛けた過去のドラマ作品や映画作品も要チェックですね!

『この初恋はフィクションです』はどんな展開が繰り広げられるのか、第一話から目が離せません。

『この初恋はフィクションです原作は漫画と韓国ドラマ?脚本家は誰?』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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