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梶川憲プロフィール学歴や経歴まとめ!高校や大学はどこ?

梶川憲プロフィール学歴や経歴まとめ!高校や大学はどこ?
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2022年4月10日の投開票される京都府知事選。

京都総評議長の梶川憲さんは無所属で立候補される事が決まっています。

「人も環境もかがやく京都」を掲げ、賃上げや格差是正、京都市の整備計画などを訴えています。

そんな梶川憲さんについてですが、あまり詳しく知らないかたも多いのではないでしょうか?

プロフィールや学歴(出身高校・大学)経歴などいろいろと気になります。

そこで、当記事では、

  • 梶川憲さんのプロフィール
  • 梶川憲さんの出身高校や大学など学歴
  • 梶川憲さんの経歴

の3つについて、『梶川憲プロフィール学歴や経歴まとめ!高校や大学はどこ?』と題してまとめています。

どうぞ最後までご覧ください!

 

梶川憲のプロフィール

梶川憲さんは、今まで選挙に出馬経験はなく、2022年の京都府知事選が初めてで新人としての立候補です。

まずは梶川憲さんのプロフィールから確認しておきましょう。

プロフィール
  • 名前:梶川憲
  • 読み方:かじかわ けん
  • 生年月日:1959年9月6日
  • 年齢:62歳(2022年4月現在)
  • 出身地:京都府乙訓郡向日町
  • 趣味:旅行・温泉、音楽鑑賞、写真、スキー
  • 家族:妻、長女、次女、長男

家族は5人家族で3人お子さんがいらっしゃるということでした。

旅行や温泉、スキーが好きという事で、昔は家族で旅行なんかも行かれたのでしょうか(^^)

ご家族も多いので楽しそうですね!

また、現在は京都府向日市に住んでいるようです。

 

梶川憲の学歴・高校や大学はどこ?

続いて、梶川憲さんの学歴についてご紹介します。

梶川憲さんの出身高校や大学を調べてみました!

 

梶川憲の出身高校

梶川憲さんの出身高校は、京都府立向陽高等学校です。

【住所】京都府立向日市植野町西大田

【偏差値】45-47(2022年の高校偏差値情報サイトより)

なんと梶川憲さんは、通っていた向陽高等学校の第一期生だったようで、生徒自治会の設立にも関わったそうです。

偏差値は45-47と、想像していたより高くは無く普通といったところでしょうか。

しかし、梶川憲さんが通われていたのはもう何十年も前の事ですから、今とは多少違っていたかもしれません。

高校の第一期生ということですから、色々な夢が詰まっていたのではないかと感じます。

 

梶川憲の出身大学

梶川憲さんは、京都府立向陽高等学校を卒業後、京都教育大学に入学し、発達障害教育について学びました。

【住所】京都府京都市伏見区深草藤藤森町1

【偏差値】50~55(2022年の大学受験情報サイトより)

京都教育大学は教員にための大学で、自然がいっぱいあるキャンパスで学ぶことが出来ると口コミがありました。

偏差値は50~55ですが、梶川憲さんは発達障害に関する勉強をしていたということで、学部は、学校教育教員養成課程の発達障害教育専攻だと思われます。

当時の偏差値はわからないのですが、この学部の2022年時点での偏差値は55との事でした。

最近よく聞かれるようになった発達障害ですが、梶川憲さんは当時から興味を持って学んでいたんですね!

 

梶川憲の経歴

大学時代には発達障害について学んでいた梶川憲さんですが、その後どのような道を歩まれているのでしょうか?

梶川憲さんの経歴をまとめてみました。

1959年9月6日:京都府乙訓郡に生まれる

1975年:京都府立向陽公高等学校 生徒自治会を立ち上げる

1978年:京都教育大学で発達障害教育について学ぶ

1982年:城陽市今池小学校教論

1986年:京都教職員組合の専従執行委員青年部長になる

1991年:京都地方労働組合総評議会事務局次長になる

2001年:京都教職員組合書記長になる

2008年:京都地方労働組合総評議会事務局長になる

2015年:京都地方労働組合総評議会議長になる

梶川憲さんは、京都教育大学を卒業したあとは、やはり小学校の教員として勤務していたようですね!

しかし、教員になってわずか4年で京都教職員組合の専従執行委員青年部長になっています。

意欲のある方という事に間違いは無さそうですね。

教育という場よりは、働く人たちのためにお仕事をする方向に変わってきたように見受けられます。

高校在学時から、生徒自治会を立ち上げたりと、自分の置かれている環境などを良くしていこうという意欲がある方なんだなぁと感じますね!

 

まとめ

2022年の京都府知事選に立候補される梶川憲さんのプロフィールや学歴(出身高校・大学)経歴についてご紹介しました。

高校時代には、自ら学校を良くしようと生徒自治会のを立ち上げたりと、当時から行動力のある方だったことが伺い知れましたね!

また大学では、発達障害教育について勉強され、そのご小学校の教員になられています。

教員として一旦は勤務したものの、その後は京都教職員組合の部長になり、現在は京都総評議会の議長をされています。

京都職員組合の部長をされていた期間も教員をしていたとは思いますが、だんだんと現場を良くしていくお仕事に携わる事がおおくなってきた事がわかりました。

4/10に投開票を迎える京都府知事選。

結果の行方が気になりますね!

最後まで『梶川憲プロフィール学歴や経歴まとめ!高校や大学はどこ?』をご覧いただき、ありがとうございました!

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