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ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義や多ステ転売どうなる?

ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義や多ステ転売どうなる?
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2022年3月1日、ジャニーズ事務所がブロックチェーン技術を利用した「新しいチケット入場システム」を実証実験すると発表しました。

チケットにブロックチェーン技術とは???ハテナがいっぱいですよね。

分からない事と疑問がたくさんでてきました。

  • ジャニーズのブロックチェーンチケットとは?
  • ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義どうなる?
  • ブロックチェーンチケットでジャニーズ多ステどうなる?
  • ブロックチェーンチケットでジャニーズ転売なくなる?
  • リセール再販はされないの?

上記疑問を「ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義や多ステ転売どうなる?」と題して、まとめてみました。

是非最後までご覧ください。

 

ジャニーズのブロックチェーンチケットとは?

まずは、ブロックチェーン技術を使ったチケットとはどういうことなのか、ジャニーズ公式サイトの内容をまとめておきます。

これまでジャニーズのライブチケットは、配布後は代表者が管理していて、ジャニーズとしてはその後の動きは把握できませんでした。

ですが、ブロックチェーン技術を活用することで、1枚1枚の配布先までジャニーズが把握管理できるようになります。

コレによってどう変わるのかというと・・・

  • 絶対に複製できないシステムなので、偽物が出回ることはない
  • これまでは仕事や病気で行けなくなっても、友人への譲渡は禁止されていたが、ファンクラブ会員であれば家族や友人への譲渡が可能になる。(今回はJOHNNYS’ Experienceジャニクが対象なのでジャニーズJr.情報局会員)
  • これまでデジタルチケットは代表者のみで、同行者と代表者は同時入場が必須だったが、同行者にもデジタルチケットを渡せるようになる。

友人に譲ったり、別々で入場できるようになるのは、万が一の時に助かるね♪

チケットの受け取り方など、現段階で分かっているブロックチェーンチケットの流れをまとめておきますね。

  1. チケット申込方法はこれまでと同じ。
  2. 当選したら、チケットの受取に必要なアプリが案内される。
  3. 当選者(代表者)のスマホにアプリをインストール。
  4. 代表者のアプリに当選枚数分のチケットが送られる。
  5. 同行者には当選者が分配する。(たぶん同行者も同じアプリを入れ、何か番号を入れることでチケットが届く?)
  6. 当日会場でアプリのデジタルチケットを認証し、入場する。
  7. 座席番号は入場後に表示される。

ここでジャニヲタの方々には更なる疑問が出てくると思います。

多名義や多ステはどうなるの?転売は本当になくなるの?などについて次でご紹介します。

 

ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義は端末同じでOK?

スマホにアプリを入れてチケットを管理する。。。

と言うことは、1名義につき1つスマホ端末が必要になりそうですね。

多名義は同じ端末でもチケットが受け取れるのでしょうか?

「ログアウト&別のアカウントでログイン」ができるアプリなら大丈夫かもしれませんが、最近はログアウトできない、インストールし直しても履歴が残るアプリもあるそうです。

もしジャニーズ事務所が多名義を問題視しているとすると、1名義1スマホのアプリとなる可能性が高いですね。

多名義で当選した場合は、格安スマホやSIMを用意する必要があるかもしれません。

だとしても、これじゃ端末を用意できれば多名義でもOKという風にもとれてしまうよね・・・。

ジャニーズファンクラブには多名義ファンがたくさんいるし、多名義による年会費はかなりの額の収入になってるし・・・なんてね…(><)

 

ブロックチェーンチケットでジャニーズ多ステどうなる?

多名義じゃないけどジャニーズ推しのライブを多ステしてるんだけど・・・って場合はどうでしょうか?

ブロックチェーン技術では、チケット1枚1枚を把握できるので、「この名義は多ステしてるな」ってことはきっとすぐ分かりますよね。

でも、自名義で当選したり当選した友人に同行したりと、正当な手段で多ステできますよね。

なので、多ステがばれてもそれほどダメージはないのかな?と思います。

ただし!多ステの頻度が尋常じゃない場合は、怪しいアカウントとして目を付けられるかも?

同行者の場合の当選者を調べるなんて事も簡単でしょうし、譲渡で手に入れてた場合は入場できないとか、今後の抽選当落に影響が出るとかあるかも?

などの不安もあります。

現段階では憶測でしかないですが・・・

ただ、多名義つくって譲渡用のスマホ端末を用意できれば、目を付けられることもなく多ステも合法にできそうですよね・・・

 

ブロックチェーンチケットでジャニーズ転売が合法になる?

ジャニーズはブロックチェーン技術を活用したチケットで不正転売を防止すると言っていますが、コレにはTwitterで多くの異論が出ています。

当選者本人が万が一行けなくなった場合、ファンクラブ会員であれば家族や友人へ譲っても良いよ♪

とのことですが、これってファンクラブ会員同士なら「友達に譲ります」ってことで合法的に転売できちゃいますよね。

お金のやりとりはSNSのメッセージとかでしちゃえば分からないし・・・

ブロックチェーンといえども、チケット譲渡者の関係性は分からないですよね。

組織的に大量のチケットを入手して転売しているような業者は分かるのかな?

業者転売だって端末をたくさん用意して多名義で回せば、転売屋とはバレずに合法的にできちゃうような気がするのは私だけでしょうか???

 

ブロックチェーンチケットで再販リセールできるようなるかも?

ブロックチェーンチケットを調べていると、2017年に日本で「リコチケ」というブロックチェーン技術と融合した新型チケットが特許を取っていました。

リコチケでは、購入者のセルフキャンセルで返金を可能にし、キャンセル分を即日リセールするという、ジャニーズファンには悲願のチケットシステムです。

更にキャンセル可能だから転売は禁止で、転売を発見したら最初の購入者は二度とシステムを利用できないようにするとか。

ジャニーズファンには夢のような仕組みなので、もしかして「リコチケ」が今回のチケットアプリかも?と思ったのですが、リコチケは仮想通貨の利用が基本なので、違うようでした(TT)

ですが、同じようにリセール機能を備えたシステムも可能かもしれませんよね。

オランダサッカー協会でも、チケット偽装や違法転売の対策としてブロックチェーン技術を用いたチケットアプリを導入していたのですが、このアプリではチケット再販ができたそうです。

という事は、もしかするとジャニーズのチケットだって今後のブロックチェーンチケットでリセールが近づいているかもしれません。

今後に期待しましょう!

 

ジャニーズのブロックチェーンチケットまとめ

ブロックチェーンチケット導入でジャニーズ多名義や多ステ・転売・リセールはどうなるのか、想像を交えながらご紹介しました。

友人や家族に譲れるようになったのは嬉しいけれど、転売が合法化しそうでなんだか微妙な感じです。

ですが、まだ詳細がでていないので、実はとっても素敵なチケットシステムかもしれません!

期待しつつ動向を見守りたいと思います。

「ブロックチェーンチケットでジャニーズ多名義や多ステ転売どうなる?」を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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