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北京オリンピック2022スポンサー企業一覧!日本の会社は?

北京オリンピック2022スポンサー企業一覧!日本の会社は?
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2022年に北京で開かれる冬季オリンピック。

大会を開催するに当たって、スポンサー企業の協力はかかせないですよね。

北京オリンピックでは、一体どんな企業がスポンサーになっているのでしょうか?

日本の企業がスポンサーになっているのかも知りたいですよね。

そこで、当記事では、

  • 2022年北京オリンピックのスポンサー企業一覧
  • 2022年北京オリンピックのスポンサーになってる日本企業はどこ?

について『北京オリンピック2022スポンサー企業一覧!日本の会社は?』と題してまとめています。

どうぞ最後までご覧ください!

 

北京オリンピック2022スポンサー企業一覧!

オリンピックのスポンサーと言っても、実はスポンサー規模によって4種類に分かれています。

  1. ワールドワイドオリンピックパートナー
  2. オリンピックゴールドパートナー
  3. オリンピックオフィシャルパートナー
  4. オリンピックオフィシャルサポーター

それぞれにスポンサー企業がついているのですが、北京オリンピック公式サイトには”ワールドワイドオリンピックパートナー”の情報しか出ていませんでした。

ですので、その他の種類のスポンサーについては、どんな役割があるのかや、それぞれの違いなどについて紹介しますね。

オリンピックのスポンサーになるには、企業の業務内容や財務状況に問題が無いと認められなければなりません。

契約出来た暁には、スポンサー企業側はそれらの健全性を認められたと世界に示すことができますね。

 

ワールドワイドオリンピックパートナー


ワールドワイドオリンピックパートナーは、オリンピックのシステム全体をサポートするスポンサーです。

北京オリンピックでは、

  1. Airbnb
  2. Alibaba
  3. Allianz
  4. Atos
  5. BRIDGESTONE
  6. CocaCola&Mengniu
  7. intel
  8. OMEGA
  9. Panasonic
  10. P&G
  11. SAMSUNG
  12. TOYOTA
  13. VISA

の13企業がワールドワイドオリンピックパートナーのスポンサーになっています。

ワールドワイドオリンピックパートナーは、IOCとの契約になり、契約期間は一般的に10年で、1業種に1企業の契約という決まりがあります。

また、契約には年間26~30億円のスポンサー料を払う必要があると言われています。

そんな、ワールドワイドオリンピックパートナーの企業13社を簡単にご紹介します!

 

Airbnb(エアービーアンドビー)

北京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーのスポンサー1社目は、Airbnb(エアービーアンドビー)です。

サンフランシスコに拠点を置くアメリカの企業です。

簡単に言うと、世界中の民泊地を探し、予約できるサイトやアプリを運営している企業です。

世界192か国、80万宿以上を提供していて、日本のホテルや旅館なども世界中から予約することができます!

 

AlibabaGroup(アリババグループ)


AlibabaGroup(アリババグループ)は、中国の有名な通販事業を行う企業です。

世界で見てみるとあまり使われている印象が無いAlibabaですが、実はAmazonや楽天にも劣らない流通額のあるとても大きな企業です。

 

Allianz(アリアンツ)

北京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーのスポンサー3社目は、Allianz(アリアンツ)です。

ドイツのミュンヘンに本拠を置く保険会社で、生命保険や損害保険、資産運用管理や銀行業務などを展開しています。

世界でもとても大きな金融グループです。

 

Atos(アトス)

Atos(アトス)は、フランスが拠点のITサービスを提供する企業です。

主にITコンサルティングなどを行っており、日本の大手企業ともパートナーシップ関係にあります。

 

BRIDGESTONE(ブリヂストン)


BRIDGESTONE(ブリヂストン)は、日本の有名なタイヤメーカーです。

一度は名前を聞いた事があるのではないでしょうか?

タイヤと言えばBRIDGESTONE!

世界最大のタイヤ製造、ゴム加工会社の1つです。

 

CocaCola&Mengniu(コカ・コーラ&蒙牛乳業)

北京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーのスポンサー6社目は、CocaCola&Mengniu(コカ・コーラ&蒙牛乳業)です。

アメリカの企業、コカ・コーラと、中国の乳製品メーカー蒙牛乳業の合併会社で、低温殺菌乳製品の販売やマーケティングなどを行っています。

 

intel(インテル)


intel(インテル)は、アメリカのカリフォルニアに本社を置く、半導体素子メーカーです。

日本でも、CMなどで見かけますね!

マイクロチップ、フラッシュメモリ、チップセットなどの設計開発や製造、販売を手掛けています。

 

OMEGA(オメガ)


OMEGA(オメガ)は、スイスの高級腕時計メーカーです。

日本でもハイブランドでおしゃれな時計として人気ですよね。

これまでにも、多くのスポーツ大会で公式時計に使われているそうですよ!

 

Panasonic(パナソニック)


北京オリンピックのワールドワイドオリンピックパートナーのスポンサー9社目は、Panasonic(パナソニック)です。

日本人であれば誰もが知っていると言ってもいいくらい有名な、日本の電機メーカーですね!

最近では、アメリカの電気自動車メーカー、テスラ向けに新型電池の開発を行っているそうですよ。

 

P&G(ピーアンドジー)


アメリカのオハイオ州に本拠を置く、一般消費材メーカーです。

有名な”あの”洗濯洗剤や食器用洗剤はP&Gのものです。

正式名称は「プロクター・アンド・ギャンブル」なんだそうですよ!

知らなかったですよね!

 

SAMSUNG(サムスン)


韓国の大企業のSAMSUNGはサムスン電子やサムスンエンジニアリング、サムスン生命など、64企業の子会社を持つ、巨大企業です。

スマートフォンを販売している事で知っている方も多いのではないでしょうか?

 

TOYOTA(トヨタ)


日本が世界に誇る自動車メーカーですね!

最近では、消極的かと思われていた電気自動車の開発にも力を入れています。

 

VISA(ビザ)


クレジットカードやデビットカードなどでよく知られるVISAは、もともとはバンクオブアメリカがが設立した決済ブランドで、日本でも東京に日本法人の会社があります。

 

ゴールドパートナー

オリンピックのスポンサー「ゴールドパートナー」は、ワールドワイドオリンピックパートナーとは違い、開催国の組織委員会との契約になります。

契約期間は一般的に6年で、スポンサーになるには年間25億円ほどのスポンサー費用がかかるそうです。

ゴールドパートナーオリンピックスポンサーは、国内限定の権利になるので、スポンサー活動は国内限定になります

ということは、北京オリンピックのゴールドパートナースポンサーは中国国内の企業のみかもしれません。

実際、東京オリンピックのスポンサー企業一覧を見ても、日本企業のみでした。

ゴールドパートナーオリンピックスポンサーは、国内では最高位のスポンサーです。

選手の顔写真付きの商品を自社で販売することが可能なんだって。

 

 

オフィシャルパートナー


オリンピックのスポンサー「オフィシャルパートナー」も、開催国の組織委員会との契約になり、契約期間はゴールドパートナーと同じく6年です。

なので、北京オリンピックでは、中国国内の企業のみがスポンサーとなっているかと思われます。

また、スポンサー料は年間20億円といわれており、ゴールドパートナーに比べ安価になるため、スポンサー活動の権利は制限されています。

自社製品に北京オリンピックのロゴを使用することはできるけど、選手の写真を使う事は禁止なんだって!

 

 

オフィシャルサポーター


オリンピックのスポンサー「オフィシャルサポーター」も、開催国の組織委員会との契約になり、契約期間は一般的に6年です。

なので、北京オリンピックでは、中国国内の企業のみがスポンサーとなっているかと思われます。

オフィシャルサポーターは年間15億円のスポンサー料が必要といわれており、唯一、自社の商品やサービスを大会側に提供することで協賛しています。

例えば、選手のユニフォームや、競技場の建設などでスポンサー企業として表現できるんだって。

 

 

北京オリンピック2022スポンサー日本の企業は?


現在分かっている、北京オリンピックの日本のスポンサー企業は、ワールドワイドオリンピックパートナーの中から、

  1. BRIDGESTONE(ブリジストン)
  2. Panasonic(パナソニック)
  3. TOYOTA(トヨタ)

の3企業ということでした。

13企業の中に3企業も日本の企業が入っているなんて、誇らしいことだと思います!

また、日本人なら当たり前のような感覚で親しんでいる企業が、実は世界で見てもとても素晴らしい企業という事が改めて分かりますね(^^)

 

まとめ


2022年北京オリンピックのスポンサー企業についてみてきました。

スポンサーの中にも種類があり、それぞれの役割があることが分かりましたね!

ワールドワイドオリンピックパートナー企業の一覧の中には、日本の企業も堂々と協賛しており、誇らしい気持ちになったのは私だけでは無いと思います。

2022年北京オリンピックがますます盛り上がる事を期待したいですね(^^)

最後まで『北京オリンピック2022スポンサー企業一覧!日本の会社は?』をご覧いただきありがとうございました!

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