アバランチ

アバランチ(ドラマ)原作は韓国?意味やFF7との関係も紹介!

アバランチ(ドラマ)原作は韓国?意味やFF7との関係も紹介!
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2021年秋より新しく始まったドラマ枠「月10」の初回作として注目されている「アバランチ」。

放送前から謎だらけのドラマとして話題になっていたので、原作について知りたかった方も多いと思います。

アウトローな感じが韓国ドラマが原作では?という声も上がっています。

そもそもアバランチという言葉には、どんな意味があるのでしょうか。

聞きなれない言葉ですが、FF7(ファイナルファンタジー7)ファンにはたまらないらしいんです。

そこで・・・

  • ドラマ「アバランチ」の原作は韓国ドラマや韓国マンガなの?
  • 「アバランチ」の意味は?
  • 「アバランチ」と「FF7(ファイナルファンタジー7)」に関係はあるの?

について「アバランチ(ドラマ)原作は韓国?意味やFF7との関係も紹介!」と題して、まとめてみました。

同じように気になっていた方はぜひ最後までご覧ください♪

 

アバランチ(ドラマ)の原作は韓国?

闇組織のアウトローでミステリーな感じなので、原作が韓国ドラマや韓国マンガ・小説ではないかと探した方も多いと思います。

私もその一人です・笑。

ですが、アバランチはドラマのために作られたオリジナルストーリーで、原作はありませんでした。

なので、韓国映画や韓国ドラマ・韓国マンガなども、原作ではありません。

ただ、放送前はストーリーさえわからず謎は深まるばかりでしたが、大雑把に言ってしまうと「闇の組織が権力に立ち向かいその悪事を暴く」内容。

大きく見ると、こういうストーリーは、韓国に限らず日本やアメリカ・ヨーロッパなど、各国でドラマ化・映画化されているし、小説やマンガもあります。

原作ではないけど「なんとなく似てるな~」と感じるドラマや映画は色々とありそうですね。

 

監督や脚本は誰?

ドラマ「アバランチ」の監督は、藤井道人(ふじいみちひと)さん・三宅喜重(みやけよししげ)さん・山田健人(やまだけんと)さんの3人です。

藤井さんは『ヤクザと家族 The Family』など映画メインで監督をされています。

だからアバランチも映画のような仕上がりなんですね。

ドラマとは思えないくらい迫力がありますもんね。

山田さんは映像作家でおもに音楽のMVなどを手掛けていて、三宅さんはプロデュースや演出などをされています。

様々な分野を兼ね備えた3人がタックを組んだら、それは最強ですよね。

 

ドラマ「アバランチ」の脚本は、1話は丸茂周さん、2話は酒井雅秋さんが担当していることが判明しました。

お二人ともオリジナリティあふれる脚本を書かれることで有名な脚本家さんです。

話ごとに脚本家さんを変えるスタイルなのかもしれませんね。

 

ドラマファンは、それぞれ違う演出を楽しんでいるみたいです。

ドラマを見てから脚本あの人じゃない?と気づく強者までいました。

脚本は別の人でもアバランチの目的は統一されているので、繋がっている感じはありますよね。

話ごとに展開やカメラワークまで変わるみたいなので、そこに注目して観るのもよさそうです。

 

俳優陣が豪華なだけに、脚本が残念だという意見もかなり見られました。

確かに毎回ネット公開のオチだとマンネリ化してくるかもしれませんね。

これから話がどう進むのか楽しみにしたいと思います。

 

アバランチ(ドラマ)の意味は?

ドラマで綾野剛扮する、羽生たちが属している組織「アバランチ」。

その意味について考察してみました。

そもそもアバランチは、英語で「雪崩」を意味する単語です。

それとは別に、サイバー犯罪に関する用語としても使用されます。

サイバー犯罪者が運営しているサイトが、警察に見つからないようにしている仕組みのことをアバランチというみたいなんです。

ドラマ「アバランチ」には、そのどちらの意味も含まれていると思います。

警察ではさばききれない犯罪を炙り出して、ネットで全国国民に公開し判断を委ねるのがアバランチという組織の目的。

1話のサブタイトルが「雪崩」だったので、雪崩を意味するのは間違えなさそう。

黒幕の悪事をネット配信することにより、雪崩のようにどんどん広がって止まらなくなりました。

警察に見つからないように犯人をさばき、雪崩をおこして制裁するといった意味合いがある組織なのかもしれませんね。

またアバランチのマークの∀は、「全ての」といった意味があります。

アバランチが動画を配信した後、「この動画を見ている全ての人に委ねる」という名言があるのですが意識して作られたのでしょうか。

アバランチという言葉やマークに、様々な意味が込められていそうですね。

 

アバランチ(ドラマ)FF7と関係ある?

アバランチのドラマがFF7と関係があるのでは、と話題になっています。

FF7とは「ファイナルファンタジー7」のことで、このゲームに出てくるテロリスト組織がアバランチというのでファンも興奮したことでしょう。

今回のドラマは原作もありませんし、FF7とは直接関係はありません。

大人気なゲームなだけにアバランチと聞いて、実写化するのかもしれないと思った方も多かったようです。

しかし、設定は少し似ている部分もあるかもしれませんね。

FF7の中では、世界に影響力がある巨大企業「神羅カンパニー」が出てきます。

大きな会社ですが、都合の悪い事実は裏に隠していました。

神羅カンパニーに情報操作され隠された真実を、世界に訴えかける集団がアバランチなのです。

ドラマでは新羅カンパニーが政界、その黒い部分を明かすのがアバランチということで役割はどこか似ていますね。

ネットではFF7を真似したのではないか、という噂までたっています。

さすがにまるパクリはしないと思いますが、ちょっと参考にしている部分はあるのかもと思ってしまいますよね。

FF7のアバランチではメンバーが亡くなったりするようで、涙なしには見れないシーンもあるようですがドラマではどうなんでしょうか。

ドラマの回を追うごとにメンバーに愛着がわいてきているので、悲しい展開になっては欲しくないですね。

仲間の中に裏切り者というのもこういったドラマの定番ではありますが、そうなってほしくはないと思います。

 

まとめ

アバランチのドラマには、原作はなく、韓国ドラマや韓国マンガが元ネタでもありませんでした。

監督さん達が「アバランチ」を生み出し、雪崩・サイバー犯罪の意味を加味して作られたドラマのようです。

それにしては出来すぎていて、原作がないだけに続きの展開が気になります。

また、FF7に出てくるアバランチという集団との関係はありませんでした。

しかし大きな組織と戦う反政府集団といった意味では、FF7のアバランチと意味合いは似ているのかもしれません。

まだまだ謎だらけで、最後の黒幕が誰なのかも気になります。

黒い組織をクリアにしていくドラマ「アバランチ」。

事実を追及して追い詰めるところはスカッとします。

これからどうなっていくか楽しみですね。

『アバランチ(ドラマ)原作は韓国?意味やFF7との関係も紹介!』を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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